江別の人気スポット5選!博物館、公演、書店など一人暮らしの大学生におすすめ。

江別
イメージ:江別の人気スポット5選!博物館、公演、書店など一人暮らしの大学生におすすめ。

この記事のサマリー

  • 四季折々の魅力と歴史を感じるスポットを自転車で巡るのもおすすめです
  • 北海道博物館・開拓の村は見所いっぱいの学んで遊べる場所
  • 景観賞を受賞したレンガの街・江別らしい建築物がいっぱい

目次

江別は、原生林が残る道立自然公園の野幌森林公園や、一級河川である石狩川、夕張川といった豊かな自然を基本にして都市公園などを整備した緑あふれる地域です。また、江別(村)が誕生したのは、明治11年(1878年)と歴史的にも古く、レンガ産業が盛んで鉄道や舟運の拠点だったこともあり、今も各所にその隆盛だった頃の痕跡が残されています。もし江別に住むのならば、ぜひ、四季折々の魅力と歴史を感じられるロケーションを自転車などでのんびりと巡りながらお楽しみください。

北海道博物館・北海道開拓の村

北海道の過去・現在・未来を考えながら見て、学んで、遊べる場所です

北海道の自然・歴史・文化をまとめて学べるのが「北海道博物館」です。総合展示室に入ってすぐに待ち受けているのは本州からやってきたナウマンゾウと、サハリンを通って大陸からやってきたマンモスゾウの復元全身骨格です。北海道が「北と南が出会う場所」だったことをこの展示が象徴しています。そこから先は、北海道開拓の歴史やアイヌの伝統工芸をはじめ、昭和初期の鳥瞰図やジオラマなど、模型や遺物が多く展示されていて、分かりやすくて、知的好奇心を満足させられます。最近、漫画「ゴールデンカムイ」などで興味を持つ若い人も増えた「アイヌ文化」に関しても充実した展示を見ることができます。
昭和の生活で実際に使われていた、今ではレトロな生活用品(家具・家電・おもちゃ)も見ることができます。
隣接エリアの野外博物館「北海道開拓の村」は、明治から昭和にかけて建てられた、北海道各地の建物を移築・再現して市街地を構成させているため、まるで開拓時代の頃にタイムスリップした感覚を味わえます。

  • HP:https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
  • 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53−2
  • 電話: 011-898-0466
  • 営業時間: 9時30分~16時30分
  • 休館:月曜日
  • 入場料:大人600円、大学生・高校生300円、中学生以下・65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方は無料
  • 共通チケット(北海道博物館+北海道開拓の村)
  • 一般1,200円 大学生・高校生700円
  • 北海道博物館の総合展示室と、北海道開拓の村に1回ずつ入場できます。


北海道立野幌総合運動公園

スポーツ施設が集まった運動公園は、ハイキングやピクニックなども楽しめます。

「道立自然公園野幌森林公園」や「江別市森林キャンプ場」に隣接していて、広大な敷地の中に、体育館、プール、野球場、テニスコート、ラグビー場、ホッケー場、陸上競技場、宿泊施設などの運動競技施設を集約させた総合運動公園です。1989年に開催された第44回国民体育大会・はまなす国体のメイン会場の1つとして作られました。総面積64.1 haの園内に各種運動施設が配置しており、駐車場も数カ所に広々と確保されて、利便性にも長けているため、全国のスポーツ団体の合宿や、北海道民のスポーツの拠点として位置づけています。
競技施設を利用しなくても、散策やウォーキング、ランニングなどを気持ちよく楽しめる環境です。

  • HP:http://www.makomanai.com/nopporo/
  • 〒069-0832 北海道江別市西野幌481
  • 電話番号:011-384-2166
  • 個人利用できる施設 ・プール ・テニスコート ・陸上競技場(投てき種目は利用できません) ※全施設用具は各自で持参。※ネット類は各自でセッティング。
  • 休館:毎週月曜日(月曜祝日の場合は、火曜日) ※大会等により利用できないことがあります。



セラミックアートセンター

望楼からのパノラマは必見。広大な自然を満喫できます。

道道46号線から曲がって野幌総合運動公園に向かう一本道の途中、右側に西洋の古城のような望楼を持つレンガ造りの施設が現れます。それがセラミックアートセンターです。
江別市は市民レベルでの陶芸、絵画、書などの多様な芸術文化活動が盛んの地です。セラミックアートセンターは、そんな芸術活動を支援する施設として1994年に開館しました。陶芸作品とレンガの展示室、陶芸教室などを開講する工房、やきものに関する書籍を閲覧できる図書室などを設けています。「観る」「創る」「集う」をコンセプトに、北海道のやきもの文化を創造していこうとする施設です。
2階から階段で4階の望楼へ上ると、野幌原始林、夕張山地美原大橋、恵庭岳、樽前山などで広大な風景を360度の眺望で楽しむことができます。

  • HP:https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/
  • 〒069-0832 北海道江別市西野幌114−5
  • 電話: 011-385-1004
  • 営業時間:常設展示室・企画展示室 9:30~17:00 ※入館は16:30まで
  • レンタル工房・教室工房・研修室  9:00~21:00分
  • 定休日:月曜、祝日の翌日、年末年始
  • 料金:大人300円 小中学生150円 ※企画展は別途料金

EBRI(エブリ)

歴史あるレンガ工場をリノベして、レトロ感と現代のスマートさを両立させています。

窯業とレンガの歴史を伝える産業遺産である旧ヒダ工場をリノベーションした商業施設EBRI。EBRIとは、EBETSU(江別)とBRICK(レンガ)を組み合わせて作られた造語です。味わい深いレンガ造りの建物が、江別らしさを感じさせます。地域に賑わいをもたらしているこのレンガ造りの建物は、国の「登録有形文化財」に登録されています。また、江別市の都市景観賞(建造物部門)も受賞しています。EBRIは、古い建物が無くなっていく昨今、これからますます貴重な存在となっていきそうです。
アンテナショップ・野菜直売所・江別グルメ店が集結したEBRIは、一度は足を運んでみたいスポットです。
JR野幌駅から徒歩約5分の距離にあるので、JR利用のついでに訪れるのもいいかもしれません。

  • HP:https://www.ebri-nopporo.com/
  • 〒069-0821 北海道江別市東野幌町3-3
  • 開館時間:10:00~21:00 ※テナントにより異なります
  • 電話:011-398-9570(10:00~18:00)

江別蔦屋書店

ここは「書店」と名乗りながらも、それだけではありません。田園都市スローライフの基地局です。

江別市に2018年11月に開業した江別蔦屋書店。こちらの店舗建物も江別市の都市景観賞(建造物部門)を受賞しています。
江別蔦屋書店のコンセプトは 田園都市スローライフ 。
「食」「知」「暮らし」に関わるショップなどが、レンガ造りの3棟を構成する巨大複合書店です。
真ん中にある「知の棟」には、1階にスターバックスが入っています。「江別 蔦屋(つたや)書店」の大きな特徴の一つが、Book&Cafeスタイルです。コーヒーを飲みながら友人たちと会話に花を咲かせるも良し、一人静かに本を読むのも良し。ここではゆったりとした静かな時間が流れます。
すぐ裏手には、「四季のみち」という火力発電所の専用軌道跡地を活用した公園があります。かつての歴史を伝える展示物もオブジェのように配置されていて、のんびりと散策するのに適した小道です。

  • HP:https://ebetsu-t.com/
  • 〒067-0005 北海道江別市牧場町14番地の1
  • 電話: 011-375-6688
  • 営業時間: 8:00~23:00  ※店舗により営業時間・定休日が異なります。

まとめ

紹介した江別市内のスポットは、それぞれが適度な郊外にあり、陽気の良い時期には自転車で巡ると周辺環境を含めて気持ちがいいと思います。江別は「食と農」の街とも言われます。スポット巡りがてらに、地場産の野菜を使った飲食店や道産小麦を使ったパン屋さんやスイーツ店などに立ち寄るのもいいでしょう。今回は江別らしいレンガ造りの建築物があるスポットを紹介しました。ぜひ、訪ねてみて下さい。

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