学生マンション入居者アンケート 気になるTOP3

アンケート 学生マンション
イメージ:学生マンション入居者アンケート 気になるTOP3

この記事のサマリー

  • 通学に時間をかけたくない、充実したセキュリティを求める人に学生マンションが人気
  • 大学生の一人暮らし、毎月の食費は3万円以内。食費は自己負担する学生が多い傾向に
  • 24時間開放のゴミ庫や、新品の家電付き、見晴らしの良いベランダなどが満足度の高さ

目次

大学入学者選抜大学入試センター試験を間近に控えた今、高校3年生は受験勉強へのラストスパートをかけていることでしょう。2月〜3月にかけて多くの学生さんが、今後の進路を確定させます。志望大学が実家から離れた場所にある方は、一人暮らしや寮生活など新たな土地での生活がスタートします。

大学生の住まいの選択肢のひとつとして挙げられるのが「学生マンション」。そこで今回は、2021年10月に北海道江別市にある学生マンションハイコート文京台で暮らす入居者約100名を対象に実施した、「学生マンションでの一人暮らしや大学生活」に関する調査結果の中から、学生がよく気にするTOP3をお届けします。

1位 学生マンション、入居の決め手は大学からの近さと安心のセキュリティ体制

まずは「ハイコート文京台に決めた理由は?」という質問から。


「大学に近い」が40名、「セキュリティ」が29名と全体の75%がこれらをハイコート文京台への決め手に選択しています。

続く2位でも「セキュリティ」と「大学に近い」と答えた入居者は、全体の42%でした。ハイコート文京台のセキュリティは、防犯カメラやオートロックだけでなく、日常の困ったことに迅速に対応してくれる管理人さんの存在や、カラーモニターのインターフォンが付いているなど、女子大生には特に安心感があります。


3位でも同様、「大学に近い」が上位にランクイン。加えて「家電付き」を理由に決めた学生が「セキュリティ」と同人数いることが分かります。余談ですが、ハイコート文京台に備え付けの家電は、入居者が4年間使用したら必ず新品のものと交換しているのだそう。新品の洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫の3点が付いているのは、確かに大きな魅力ですね。


大半の入居者が、「大学に近い」ことを理由に住居を決めていますが、理想とする通学時間はどれくらいなのでしょうか。


「10分以内が理想」は全体の約77%を占めています。その理由についてはこのような声がありました。

  • 通学時間が長くなると、学校に行くのが面倒になってしまうから。
  • 授業と授業の間(空きコマ)に家に戻って来られるから。
  • 北海道は特に、冬は近い方が助かるから。
  • 気軽に学校の施設を利用したい、時間の短縮。
  • 準備や家事に時間を費やすため。

「20分以内が理想」と回答した入居者の理由には、こんな声が。

  • 歩くことができるから。
  • ちょうどいいと思える時間だから。
  • 近すぎず、遠すぎず。

筆者の経験からも、北海道で快適な大学生活を送るには、学校から家までの通学時間は20分以内がベストだと思います。そちらについて書いた記事がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

2位 食費は 1〜3万円/月 が全体の7割以上。8割自炊:2割外食


大学生の一人暮らしで気になるのが、大学生のリアルな食生活事情。「毎月の食費(平均
)を教えてください。」という質問では、「1〜2万円未満」が46.74%と最も多く、「1〜3万円未満」と回答した学生は全体の76.09%を占めます。仮に毎月の平均の食費が2万円と仮定すると、1日約660円、1食約220円という計算になります。


そこで、注目すべきは自炊と外食の割合を質問した結果です。1食220円の食費で生活するには、自炊の割合が非常に高いことが分かります。9割自炊している学生は12名、8割は24名、7割は14名と、全体の半数以上(54.35%)が自炊主体の食生活をしています。

次に「外食の場合、どこで食べることが多いですか」の問いには、「大学の食堂」「コンビニ弁当」と答えた学生が多数。食費の節約やコロナ禍による外出自粛や休業等の影響を受けてか、飲食店を利用するより身近で価格も安い学食やコンビニを利用している傾向が見受けられます。


また「生活費のうち親に負担してもらっているものはどれですか?」の質問で、食費を負担してもらっている学生の割合は38%。学費や通信費、家賃・光熱費など、学生には負担が大きい固定支出は親が負担し、食費・資格取得費・衣服購入代などの変動支出は自らまかなっているようです。


変動的な支出を学生が負担する方法は、大きく3つ。アルバイトをする方法、奨学金制度を利用する方法、またはそのどちらも活用する方法です。



「アルバイトはしていますか?」「奨学金制度は受けていますか?」の2つの調査結果から、アルバイトを「している」と答えた人が奨学金制度を「受けていない」と回答し、アルバイトを「していない」と答えた人が奨学金制度を「受けている」のではないかと推測します。

いずれにしても一人暮らしの大学生活は、食生活や食費を自己管理したり、学業と両立しながらアルバイトをする・しないの選択をしたりなど、自立した大人になるための有意義な時間となることでしょう。お金の管理に関連して、大学生の貯金について書いた記事もありますので、進学までの準備期間に是非ご覧ください。

3位 実際に住んでみて期待以上だったのは、学生マンションの優れた設備の数々

今回アンケートを実施した、北海道江別市にある学生マンションハイコート文京台は、春の入居率100%、卒業までの入居率96%の超人気物件。

その秘訣を探るべく、入居者に聞いた「実際に住んでみて期待以上だったことはありますか?」の問いにはこのようなリアルな声が。

  • 収納クローゼットの容量が大きく、場所をとる衣装棚までしまっておけたことがすごい。
  • 部屋内のコンセントが結構多くて、家電の置き場所に困らなかった。
  • ベランダが広くて意外と使い勝手が良い。
  • セキュリティや設備の点検がとてもしっかりしている。
  • 思っていたより家電がちゃんとしていて、新品だったのが嬉しかった。
  • 夏にベランダに出ると花火が見えて綺麗。
  • 24時間ゴミがいつでも捨てられるのが良い。
  • 夜景がきれい。住民が良い人が多い。
  • 生活上の困りごとを管理人さんに相談できる。
  • 天気の良い日に洗濯物を外に干せる。
  • セキュリティが万全なことや、騒音への対応をしてくれる。
  • 廊下やエレベーターが綺麗。
  • 水落としや点検の度に告知してくれるので、こちら側も事前に部屋を片付けたり、分からないことは管理人さんが手伝ってくれたり、ありがたかった。

大学生の初めての一人暮らしの住まいとは思えないハイスペックな設備や、安心のセキュリティ体制、管理人さんの親切な対応など、入居者の満足度が高いことが窺えます。

一方で、期待はずれと感じたことには、以下のようなことが挙げられていました。

  • エアコンがない
  • 果樹園をアピールして欲しい
  • 虫が出る
  • Wi-Fiがたまにつながらなくなる
  • 物音がする


ハイコート文京台には入居者が自由に入れて、ブルーベリーやハスカップを採れる果樹園がありますが、果樹園に入ったことのある人はわずか5%という結果に。果樹園の存在を「知っている」と答えた人が25%と一定数いるにも関わらず、多くの方が利用したことがないのは確かにアピール不足なのかもしれません。

Wi-Fi環境や騒音への注意喚起など、「出来ることから早期に改善したい」と、マンションの管理会社さんは仰っていました。入居者の良い声も悪い声も真摯に受け止め、すぐさま改善へと行動する実行力こそが、長きに渡り入居率の高さを誇る所以なのだと筆者は感じます。

まとめ

新大学生が一人暮らしのためお部屋探しをする際、一度は検討するであろう「学生マンション」。個人のプライバシーを保ちつつも、充実した設備とセキュリティを兼ね備えた学生マンションは、親御さんも安心できるため非常に人気が高いです。これから先、新生活の住まい探しをする上で、今回の入居者アンケートの結果が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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