大学入学前がチャンス。理想的に高校生活を終えるためにやるべきこと5選!

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この記事のサマリー

  • 新生活に向けての環境づくりに欠かせない断捨離。
  • 自分の興味のある分野や、今後の進路を見据えて役に立つ資格を取得しよう。
  • 映画館やテーマパークなど、高校生の今しか使えない学割を使ってお得に遊ぼう!

目次

進学先の大学が決まりホッとするのも束の間、何も考えずに生活していると時間だけが過ぎていきます。大学生になると授業の時間や課題の量が増えるとともに、学問の専門性・難易度が高くなることで、大学生活に慣れるだけで最初は精一杯。さらに大学3〜4年生になると学業やアルバイトなどに加え、就活や卒論で多忙になり、今皆さんが想像しているよりもきっと大学生活はあっという間に過ぎていくでしょう。

これから新生活を控えている皆さんは、一生に一度の貴重な大学生活を充実させたいですよね。そのためには、高校生活残りわずかの”イマ”この期間の過ごし方が、とても重要です。やりたいこと・やるべきことは後回しにせず、今から早速始めましょう!今回の記事では、理想的に高校生活を終えるために、筆者の経験も踏まえつつ厳選した、5つのやるべきことをご紹介します。

1.賢く断捨離をする

大学進学と共に一人暮らしをする方も、実家から通う方も、新生活を気持ち良くスタートさせるには環境づくりが大切です。そのひとつの手段が断捨離。そもそも断捨離とは、単にものを捨てるという意味合いだけではありません。不要なものを遮断し、執着しているものから離れることで、時間やお金を有効的に使えるようになり、物理的にも心理的にもスッキリとした気持ちになれるメリットがあるのです。

モノもお金も大切に、賢く断捨離をするには、フリマアプリやネットオークションを積極的に活用するのがおすすめ。以下に、筆者も断捨離で愛用しているアプリやサイトをご紹介します。

大学入学前は、入学金・教材費の他、入学式に着るスーツを買ったり、オンライン授業に必要なパソコンを買ったりと、お金がいくらあっても足りません。一人暮らしをするなら尚更です。

手っ取り早く処分したいという方には、リサイクルショップを利用するのも手ではありますが、少しでも高く今あるモノを売るには、多少の手間や時間を惜しんではいけません。

断捨離を始める前に、以下のポイントを参考に、不要なものを効率よく選定しましょう!

  • 半年以上使っていない(着ていない)もの
  • ときめかないもの
  • 人に見られて恥ずかしいもの
  • デジタルで保管できるもの
  • プレゼントなどで貰ったまま未開封になっているもの

2.アルバイト先を決める

大学に入学すると1年間分の授業を決める履修登録やサークル選び、新たな環境での友人づくりなど、楽しくも慌ただしい毎日が過ぎていきます。大学生がアルバイトをするか否かについては賛否両論あるかと思いますが、私は賛成派です。筆者も学業とアルバイトを両立する4年間の大学生活を送りました。その上で、大学生がアルバイトをするメリットは以下のとおり。

  • 留学や卒業旅行など、目的を持って働くのは楽しい
  • 就活の時の話のネタになる
  • 社会人になる前に、色々な業界・業種の仕事に触れることができる
  • アルバイト先でしか得られない、人との出会いや経験がある
  • 学費や生活費、娯楽費など、自ら必要なものに必要なお金をかけられる

このように、学業さえおろそかにしなければ、大学生にとってメリットが沢山あると思います。重要なのは、アルバイト先を決めるタイミングです。実家から通う方は、高校生から続けているアルバイトをそのまま継続することもできますが、地元を離れ一人暮らしをする方や、大学生から新たなことを始めたいと思っている方は、高校卒業〜大学入学前のタイミングでアルバイト先を決めましょう。

  • 入学前にアルバイト先の環境に慣れておくことで、新生活がスムーズにスタート
  • 履修登録を見据えたアルバイト探しや、シフトの希望が出せる
  • 大学4年生が辞める少し前から求人が増えるから、早めに動くことで選択肢が増える

大学生活に慣れてからアルバイトを始めようと思っている方も、上記のメリットを踏まえて時間に余裕がある”イマ”から動き出してはいかがでしょうか?


3.学割を使って遊ぶ

高校3年生が最後にやるべきことは、遊びです。高校生活の終盤、今しか使えない「学割」を使って、後悔のないよう全力で遊びましょう!

以下に札幌近郊で、学割が使える施設をご紹介しますので、是非参考にしてください♩

大学生でも学割が適用になる施設は多いですが、上記は高校生ならではの割引があります。(※ゴンチャは中学生以上のすべての学生が対象。)最新の情報や詳細は、各ホームページをご覧ください。

その他にも、新生活のイメチェンに欠かせない美容室での学割や、 LINE MUSICなどのサブスクでも学割があるので、要チェックです。

4. 資格を取る

商業高校や工業高校などの専門的な学校ではなく、普通高校出身の方は何も資格を取らずに卒業する方がほとんどでしょう。大学で単位を取得し、卒業とともに得られる資格もありますが、就職に直接関わるような資格以外にも、社会に出て役立つ資格は沢山あります。何より時間もあり、頭の柔らかい若いうちに資格の勉強に打ち込むことで、合格率は確実に上がります。推薦入試の方は別として、一般入試のための受験勉強をしてきた方は、そのままの勢いで、興味のある分野や得意な分野の資格を取ることをおすすめします。

以下に、高校生におすすめの資格をご紹介します。他にも色々な資格があるので、大学入学前に是非チャレンジしてみましょう!

  • 国内での就職を目指すなら「TOEIC」
  • 海外への留学を目指すなら「TOEFL」
  • 経営や財務の数字に強くなる「日商簿記」
  • 大学の課題や就職にも使える「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」
  • 幅広いお金の知識を習得「FP技能検定」

筆者は普通高校を卒業し、資格を取ることなく大学へ入学。大学では中学校と高等学校の国語の教員免許と、司書教諭を取得しましたが、卒業後は縁あってハウスメーカーの営業職に就きました。高校を卒業する時には「絶対に教師になる!」としか考えていませんでしたが、筆者のように大学4年間で進路が大きく変わることもあるでしょう。ちなみに、ハウスメーカーに入社してからは、宅地建物取引士や建築士、インテリアコーディネーターなどの専門的な資格から、ファイナンシャルプランナーや簿記などの汎用性のある資格が求められました。(資格手当で給与がアップする会社も多いです。)

資格は勉強の時間だけでなくお金もかかりますが、必要な時に自分の人生に役立たせることができます。余談ですが、筆者は教員免許を取得し9年が経った後、再度教師の道を志し、念願だった夢が叶いました。新型コロナウイルスの影響は日本のみに留まらず、世界中の人々の暮らしに変化をもたらしました。変化の時代を生き抜く皆さんだからこそ、若いうちから取れる資格は持っていても、決して損はしません。


5.本を読む

子どもの頃から、「本を読むのは大切だ」と言われて育ったという方も多いのではないでしょうか。大学生になり、そのことを最も痛感するのが卒論。大学生活の集大成として、4年間学んだ事柄から関心のあるテーマについて論述するのが卒論ですが、その際沢山の書籍から参考文献を集めたり、論述の根拠となる資料を探したりします。

筆者が社会人になりたての時、上司や先輩から「この本を読んでね」と様々なジャンルの本を渡されたり、ビジネス書や日経新聞を読んでレポートを書いたりなど、活字を読む機会は学生時代より増えていきました。最近はYouTubeなどの動画や、インターネット、SNSでも有益な情報が無料で手に入る便利な時代です。それらを含め、多面的な視点から情報や知識を身に付けることが重要だと思います。情報に溢れている今の世の中を生きているからこそ、疑問や悩み・不安を解決する手段のひとつに本を活用するのです。その他にも、本を読むことで得られる良い効果を、以下に書きます。本を読むのが嫌い・苦手と思っている方も、まずは一度本屋さんに出向き、どんなジャンルの本でも良いので、気になる1冊を手に取りページをめくってみましょう。

  • 目的を持って本を読むことで、課題解決のためのヒントが見つかる
  • 知らない世界を知れて、視野が広がる
  • 自分では使わない(話さない)言葉に触れ、語彙力が養われる
  • 夜に読むことで、気持ちがリラックスし、安眠できる
  • 声に出したり、線を引いたりしながら読むと、脳が活性化させる

まとめ

今回の記事では、筆者が思う「理想的に高校生活を終えるためにやるべきこと5選」をまとめました。

  1. 賢く断捨離をする
  2. アルバイト先を決める
  3. 学割を使って遊ぶ
  4. 資格を取る
  5. 本を読む

進学先が決まって時間に余裕がある人は、大学入学前の過ごし方を計画的に考え、行動する良い機会です。自分の心に留まるものがあれば、どれか1つでも実践していただけると嬉しいです。

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