大学生の引っ越し準備。ムダなく効率的に進めるポイントベスト3を解説!

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イメージ:大学生の引っ越し準備。ムダなく効率的に進めるポイントベスト3を解説!

この記事のサマリー

  • 引っ越し費用を抑えるには、早めの事前準備が不可欠
  • 物件と時期が決まったら、部屋を採寸して失敗のない家具選びを
  • スムーズな荷ほどきを意識して、段ボールには使う場所と中身を明記

目次

進学と引っ越し先が決まった後は、引っ越し準備です。バタバタと焦って荷造りをしないために、効率的な引っ越しのポイント「ベスト3」をご紹介します。


第1位 引っ越し費用を賢く抑える


大学生の新生活には、かかる費用が山ほどあります。ざっと挙げてみると、次のとおりです。

  • 引っ越し費用
  • 家具、家電の購入費
  • 不動産屋さんへの仲介手数料(物件によっては、敷金・礼金も)
  • 大学の入学金、授業料、教材費
  • 入学式出席のためのスーツなど服飾費
  • トイレットペーパーなど、当面の日用品一式

上記の中には費用を抑えられるものと、そうでないものがあります。今回は事前の準備ひとつで負担を小さくできる「引っ越し費用」についてご説明します。

まず引っ越しの選択肢は大きく分けて二通り。
業者に頼むか、自分や家族・友人など業者に依頼せずに行うかのどちらかです。

一般的に移動距離が短く、物量が少なければ、業者に依頼しない方が費用を安く済ませられるでしょう。しかし、個人で引っ越しをする場合、ある程度の男手と荷物を乗せられるだけの車を用意する必要があります。手伝いをしてくれた方へのお礼や、車のレンタル費などを考えると、実際は引っ越し業者へお願いする方が安いことも。

業者へ依頼する場合には、複数の引っ越し業者へ相見積もりをとるのがおすすめ! 会社ごとに料金だけでなく、段ボールや梱包材付きなどサービス内容もさまざま。同じ条件で見積もり依頼をした上で、最も信頼してお任せしたいと思う会社を見つけましょう。

引っ越し業者を選ぶのと並行して、進めていただきたいのが荷物の整理です。業者さんへ見積もりをお願いする際、おおよその物量を伝えなくてはいけません。この時期から必要なものと不要なものを選別し、不要なものは早い段階でフリマアプリやネットオークションなどで販売すると、お小遣い稼ぎにもなります。手っ取り早く物をなくしたい方は、リサイクルショップや出張買い取りサービスなどを活用するのも手ですね。

いろいろと説明しましたが、引っ越し費用を抑えるのに一番大切なのは事前準備

時間に余裕があると、複数の手段を検討できるのです。引っ越し先の物件が決まったら、早め早めの行動を心がけ、節約できるところはしっかり抑え、新生活の資金に余力を持たせると安心です。


第2位 家具選びの前に部屋を採寸


大学生の初めてのひとり暮らしで、重要な家具選び。多くの大学生はワンルームや1Kなどの単身世帯向けのコンパクトなお部屋を選ぶことが多く、限られたスペースを無駄なく使う必要があるからです。

オシャレなデザインに惹かれて衝動的に家具を買ったけど、いざお部屋に入れてみたら大きすぎたり、デッドスペースができたり……。無計画に家具を購入すると失敗することも少なくありません。

そこで家具選びでもっとも大切なのが、事前にお部屋をしっかり採寸することです。間取り図を拡大コピーして、メジャーで隅々まで測っておくと役立つこと間違いなし!

その際キッチン収納やクローゼットなど、収納スペースも採寸することをおすすめします。扉が付いている箇所は、引っ越しの際ついつい慌てて物をしまいがちですが、その場所に応じて仕切りやケースを入れることで、すっきりと整理された状態を維持できます。

家具付きのお部屋の場合も、例外ではありません。備え付けの家具を除いた有効スペースと、自分の物量を照らし合わせ、不足があれば新たに家具の購入をする必要があることも。
一見面倒な作業に思えるかもしれませんが、快適な大学生活をスタートさせるにはこの準備がとても大切なのです。

また、ベッドやソファなどの大きな家具を購入する際、マンションやアパートの共用部が搬入が可能なサイズであるかの確認も忘れずに。エレベーターや階段で運べるか、玄関から出し入れできるかという点に注意しましょう。


第3位 荷造りの段ボールをグループ分け


最後は「荷造り」です。段ボールに荷物を入れていけば、なんとかなる! と単純に思われがちな作業ですが、ちょっと工夫するだけで、引っ越し後の暮らしが驚くほどスムーズになるのです。

コツその1:お部屋を細分化する

衣類クローゼット・デスク周り・ベッド周り・リビングその他・キッチン・お風呂などと、引っ越し後のお部屋を細かく分けます。

コツその2:適切な大きさの段ボールを選ぶ

お部屋を細分化した後は、そのルールに乗っ取り荷物を仕分けます。ここで気を付けたいのが、荷物の量に適したサイズの段ボールを選ぶこと。

※ちょうどいいサイズの段ボールがない場合や、引っ越し業者から決まったサイズの段ボールをもらう場合は、デスク周りとベッド周りはひとつの段ボールにまとめるなど、引っ越し後の間取り図を見て近い場所でグループ分けすると、荷ほどきの際、部屋の中を行ったり来たりすることがなく便利です。

コツその3:段ボールには使う場所と、中身の一部を大きな字で書く

梱包の終わった段ボールの側面と上面の両方に、「キッチン 食器(皿・器)」などと、使う場所と中身を書きます。親切な引っ越し業者さんであればそれを見て、適切な場所へ運んでくれるでしょう。また、自分自身のためにも、どこに何が入っているのか一目で分かるようにしておくと、やみくもに段ボールを開けずに済みます。

荷造りは、快適な新生活スタートへの第一歩です。「面倒だな」と感じる方もいると思いますが、荷ほどきに苦戦すると、段ボールだらけの落ち着かない状態が続いてしまうことも。最初は慣れない大学生活に疲れることも多いと思います。だからこそ、一日も早く寛げる空間づくりが大切!

あとあと後悔しないためにも、ぜひ荷造りのコツを実践してみてくださいね。


まとめ

効率よく引っ越し準備をするには、事前の段取りがとっても重要です。仕事の事前準備の大切さを表す意味合いで「段取り8分、仕事2分」という言葉がありますが、より良い段取りができれば8割方、快適な暮らしを手に入れたも同然。

今回のポイントをしっかり押さえ、初めてのひとり暮らし、有意義に楽しく過ごしましょう!

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